私たちは広島を中心に活動するマンション計画修繕(大規模修繕)のコンサルティングの専門家により作られた集団です。

A.CITYヒルズ4管理組合による計画(大規模)修繕工事                    設計監理コンサルタント マンション診断設計協同組合
A.CITYヒルズ4管理組合による計画(大規模)修繕工事                    設計監理コンサルタント マンション診断設計協同組合

日本にマンションが初めて登場したのが「四谷コーポラス」1956(S51)年です。2017(H29)年末、全国に約644.1万戸の分譲マンションがあり、約1,533万人が生活し、マンションは現在も毎年増え続けています。 
 このように代表的な都市型住宅となったマンションですが、いつまでも安全で、安心して快適に暮らし、資産価値を保ち続けるためには、「マンション管理」 が極めて重要なのです。
しかも、日常の清掃や点検のみならず、数年から十数年おきに行われる計画(大規模)修繕、 さらには建て替えなど「マンション管理」の範囲は広く、多岐にわたります。

 当組合は、「マンション管理」の主役である区分所有者(管理組合)の側に立ち、「マンション管理」の合理化と品質改善をトータルにサポートする、マンション計画(大規模)修繕のコンサルタントを行う専門家集団です。
 大規模修繕工事を成功させるために、「手抜きのない」「高品質」な工事を目指し、賢く業者を選択するために、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
まずはお気軽に、ご相談下さい。きっと解決の糸口か見つかるはずです。

 

 【ご報告】15年前、我等同志は、社団法人 広島県建築士事務所協会 の住宅委員会に所属して、マンション共用部分の維持保全について、その重要性と難しさについて年間学習をしました。その結果、11名の同志で、平成18年4月の協同組合設立総会を経て、同年5月22日付け協同組合法に基づき認可されました。 

以来、現在まで組合と組合員の連名によるコンサルタント業務を受注実践する中で、組合員の能力を高めて参りました。その成果として、個々の組合員が単独で業務を遂行できるようになり、初期の目的を達成致しました。 

9名の組合員全員の賛意により、2020(令和2)年5月31日をもって、組合を解散することを決定致しました。組合員の結束は、緩やかな「マンション診断設計連合(仮称)」というような形で存続させる予定です。 

長きに渡る当組合へのご支援に対し、心よりお礼を申し上げ、ご報告とさせて頂きます。